握手会のこと

 
巷では、「ポニシュ」の通常盤の握手会だというのに、僕は先日幕張で行われた「ポニシュ」握手会のレポを書きたいと思います。今更感たっぷり。
 
僕個人としてよりも、全体の話ですね。AKB48という世界のヲタ業界について。
 
この握手会、お客からみて下手側から上手側に、新teamA人気メン、新K人気メン、新B人気メン、人気微妙メン、研究生という感じにパーティションされていました。そのせいか知らないですが、というか、そのせいなんですが、会場のヲタの人口分布が、とてもとてもわかりやすくなっていたのが印象的でしたね。
 
 
まあ、こんな感じ。
 
 

 
つまり、Aの人気メン側ほど高校生が多く、研究生側ほどおっさんだらけになるという。竹内美宥ちゃんの列なんて、おっさんOnlyですよ。ほぼ。サンクチュアリです。聖域です。
 
この人口分布を見たとき、世界はおおむね正しい方向に動いているな、と実感しました。